一冊の本から考える一覧

たった一つの逆目線が、就活を有利にする。

どんなに自分をアピールし、自分の能力を知ってもらい、自分が頑張ったとても、会社の採用担当者が、あなたのアピールにピンと来ず、あなたの能力がわからず、あなたの頑張りが伝わらなかったら、あなたを採用しにくいものです。「常に相手の立場で考える」ことが大事で、「自分目線」から「相手目線」への逆転こそが、就活を有利にします。

転職の決断を簡単にする自分へのたった一つの質問「もしも~」

転職には、勇気と思い切りが必要です。転職には、大きなリスクもあれば、新しい仕事や環境に適応する努力も必要であり、それらが邪魔して、転職したい気持ちを無意識に抑えてしまい、自分の本心が分からなくなることもあります。ある一つの質問が、人生全体を長い目で見た転職のメリット、デメリットを、バランスよく考えられるようにします。

積極的な受け身の転職 ~『天職は寝て待て』?その方法とは…

転職先の会社や他人から求められて転職する運まかせような「求められる転職」には、その転職運を引き寄せるための方法があります。「いい偶然」は、完全に天まかせ、神まかせではなく、あなたの方にも、チャンスを増やして、つかんで、大きく育てて乗りこなす力が必要です。転職運は、ある程度、自分の力でコントロールできるわけです。

積極的な仕事探しは、仕事を寝て待つよりも逆に難しい?

他人だより運だよりの「求められる転職」より、自分から積極的に「求める転職」の方が難しい問題があります。業界や会社の外から実際の仕事内容はわからない、実際に3年やってみないとわからない、「好き」と「憧れ」は違う、自分の能力が実際に社会で通用するかどうかわからない、理想の仕事や会社が将来もあるとは限らない等の理由からです。

3000年の歴史が教えてくれる「良い仕事」の10条件

エデンの園で働いてたアダムに始まる仕事について考え続けた人類3000年の歴史から、「良い仕事」の10条件を抽出した杉村芳美氏の絶版本。その10条件を、就職や転職に活かせるように、まとめてみました。「高収入」や「自己実現」や「有名企業就職」だけでは、どうしても心が満たせないのはなぜなのか?それに対する答えがあります。

やりたい仕事の見つけ方 ~ みうらじゅんの仕事術から考える

ゆるキャラや仏像など「マイブーム」になった自分が好きなものを、自分がやりたいように好き勝手に仕事にしてるように見えるみうらじゅんさん。その仕事術を公開してくれた『「ない仕事」の作り方』は、そんなイメージを良い意味で裏切ってくれました。「自分探し」ではなく「自分なくし」で、やりたい仕事の見つけ方を教えてくれます。

簡単にハッピーになる方法

「幸福」という状態は、「笑う」という行動の結果、現れます。幸福になりたかったら、笑えばよいというわけです。「まず、幸福になってから、笑おう!」というのは、「まず、満腹になってから、食べよう!」とか、「まず、すがすがしくなってから、スポーツをしよう!」というのと同じように、無理な相談なのです。