苦悩や不安や迷いから脱して、人生を楽しく過ごすには…

誰しも、辛いことや悲しいことにぶち当たると、苦しんだり、悩んだり、迷ったり、不安になったりすると思います。

ときに、多くの人は、酒やギャンブルにのめり込んだり、クスリに手を出したり、衝動買いをしたり、バカ食いしたり、ゲームや趣味にハマったり、神仏に頼って宗教に走ったり、仕事に没頭してり…、他にもいろいろあるだろうけど、とにかく、苦しく辛い現実から、なんとか逃げようとすると思います。

しかし、その現実逃避の結果、金や時間を莫大に無駄遣いし、それに伴って、家族や友人との関係を損ね、人間関係を悪化させ、苦しみや悲しみを何倍にも増幅してしまうことが少なくありません。

それだけでなく、苦しみや悲しみから逃げてるつもりでも、決して逃げ切ってるわけではなく、逃げてる先のモノへの意識がちょっとでも途切れると、辛く苦しい現実が、ドバドバと意識の中に流れ込んで来て、逃げてる世界と現実の世界との落差から、余計、辛く苦しくなってしまう…、なんてことにもなります。

結局、現実逃避は成功せず、下手すりゃ、余計、辛く苦しくなるばかりです。

逆に、朝から晩まで、下手すりゃ次の朝まで、トコトン、苦しみや悲しみに浸ったり、取り返しがつかない過去への悔恨と、予測できない未来への不安について、ひたすら考えて考えて、思い詰めて溜め込んで、どんどん暗闇の方に向かって行く人もいます。

こちらも、余計、辛く苦しくなるばかりです。

このどっちに向かうか。それは、人それぞれでしょうが、多くの人は、どっちも繰り返し繰り返し、いつもやっちゃうのではないでしょうか。私もそうでした。

元々、内向的で、あまり社交的でない私は、何かと思い詰めて溜め込んでは、こらえきれずに何かに逃避する、そういうどっちにも向かいやすいタイプだったと思います。

そんな私が、苦悩に思い詰めたりも、現実逃避したりも “あまり”しなくなって、暗くもなく、カラ元気でもなく、基本は楽しく、何があっても、あまりストレスも感じず、楽しく生きてけるようになりました。

それは、いろんな人や本や経験などから、少しずつ教えてもらったり、学んだりして手に入れた“技術”と言ってよいもののおかげです。それらは「これさえやれば、貴方の人生も、明日から劇的に明るくなる!」っていう特効薬ではありませんが、自分が不幸から助けられた方法を、少しでも他の人にも、知ってもらい、実践してもらい、ちょっとでも、ハッピーになってもらえたら良いなぁ、と思ってます。

そういう、ちょっとハッピーになる技術は沢山あって、自分でもかなり忘れてる部分があるので、いろん雑談ネタを思い出すキッカケとしながら、ちょっとずつ書いていこうと思います。

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